土壌汚染対策法の流れ

土壌汚染対策法の契機

過去に特定有害物質(26物質)の取扱いがあった土地では、下記4つを契機に土壌汚染調査の実施が求められます。

契機1:有害物質使用特定施設の廃止時(法第3条)

契機2:一定規模(3000㎡)以上の土地の形質変更の届出の際に、土壌汚染のおそれがあると都道府県知事等が認めるとき   (法第4条)

契機3:土壌汚染により、健康被害があると都道府県知事等が認めるとき(法第5条)

契機4:自主調査において土壌汚染が判明した場合において、土地所有者等が都道府県知事等に区域の指定を申請したとき   (法第14条)

 

土壌汚染対策法の流れ